
今年最後のtoto(とはいってもGoal2ですが)なので、とりあえず買ってみることに。totoGOALバージンな僕にとっては、これが当たると配当がいくらになるのかとか全く不明。。。 2000円くらいにはなるのかしら。
toto,totoBIG みんなの予想はこちらから
←ブログランキング参加中。皆さんのご協力お願いします。
| クラブW杯 |
| G大阪 | 3 | 0-2 | 5 | マンチェスター・U |
| 3-3 |
得点者
山崎雅人
遠藤保仁 橋本英郎 | 時間 28min 45min 74min 75min 78min 79min 85min 90min | 得点者 ビディッチ ロナウド
ルーニー フレッチャー ルーニー |
『マンチェスターユナイテッドに万が一でも勝つ気なら守備を固めるのが良いのだろうけど、G大阪のサッカーをしたい』
と前日の記者会見で話していたG大阪・西野監督。
あんた、男や。
中盤のプレスを見る限り、かなーり緩いモチベーションで試合に臨んだユナイテッドとは対照的に、G大阪はバリバリ本気モード。前半から数多くのチャンスを作り出します。
残念ながらFWにスペシャルな選手がいなかった事や、播戸がこれでもかっ!って程にチャンスを外しまくっていた事もあり、得点には至りません。
で、ちょっとやる気出したユナイテッドにあっさり2点を取られる始末…。
ロナウドの余裕な表情に若干イラッとさえきましたよ。
しかし、前半で2点差を付けられても諦めないG大阪。後半もリスクを恐れず攻めて、山崎のゴールで1点差。
ところが、ここが世界の強さというか、したたかさというか。
なぜか一人だけ違うテンションで途中出場したルーニーにボッコボコにされ、一時は1-5の大敗ムード。
それでもG大阪は2点を返し、スコア的には3-5という非常に楽しめた内容になりました。
それもこれもG大阪が大敗を恐れず攻めたから。
選手達は「相手が本気じゃなかった」と言っていますが、ショーとして考えると最高の結果だったかと。昨年の浦和の試合には無かった爽快感があり、G大阪の力の一端を世界に示せたと思います。
クリスチアーノ・ロナウドとユニホーム交換をしたG大阪・安田
『マッチアップした選手と交換したかったので、自分から言った。洗濯せず、家宝にしたい(笑)』
⇒せめて洗えよw
天皇杯準々決勝
【横浜M】 3-1 【鳥栖】
【清水】 1-2 【F東京】
【柏】 3-2 【広島】
【G大阪】 12月25日 【名古屋】
これで今年最後のタイトルである天皇杯を取れる可能性が残ったのは、横浜M・F東京・柏・G大阪・名古屋の5チーム。
鳥栖vs広島の地味すぎる決勝戦を観たかったが、願い叶わず。
toto,totoBIG みんなの予想はこちらから
←ブログランキング参加中。皆さんのご協力お願いします。
このサイトの管理人はJ2中位が定位置となった湘南ベルマーレのサポーターです。すでに様々な所で取り上げられ【湘南のマスコミへの露出度アップ】戦略としては大成功をしているこちらの件。
監督を反町さんにしますが、いかがですか? (湘南ベルマーレ公式)私は北京五輪の際に『大切なのはマインド・ハート』とか『勝ち点は取れなかったが選手達はメダルに相当する動きをしてくれた』とか『3連敗でも悔いは無い』などと言い切った反町氏を酷評しました。
が、代表監督とクラブの監督は別物。
特にJ2ともなれば技術うんぬんよりも心の部分で負けない事が大切ですし、3連敗しても得るものがあれば良いですしね。
実際湘南サポのブログを見ても、批判的なコメントはあまり見当たりません。むしろ歓迎ムード。
確かにベルマーレで選手として活躍してくれた方が監督として戻ってきてくれる、これはサポーターとしては気持ちの良いもの。
トゥットが残留してくれたとして、トゥット目掛けてロングボールを放り込むだけの攻撃になったとしても、勝てば文句無し。
いや、ちょっとはグチグチ言うかもしれませんが。斉藤先制の去就や(ほぼレンタル終了っぽいですが)、新戦力次第では、来年は昇格争いを引っ張る事になるかもしれませんよ。と毎年思っているけど毎年裏切られてます。
なんか、もう一つくらいサプライズが欲しいなぁ。
toto,totoBIG みんなの予想はこちらから
←ブログランキング参加中。皆さんのご協力お願いします。
| J1/J2 入れ替え戦 |
| 磐田 | 2 | 1-0 | 1 | 仙台 |
| 1-1 |
得点者 松浦拓弥 松浦拓弥 | 時間 41min 70min 89min | 得点者
梁勇基 |
合計 磐田 3-2 仙台 磐田がJ1残留最後の数分間の攻防は、今年観たJの試合の中でも5本の指に入るくらい、気持ちの良いものでした。
勝敗を分けたのは磐田には松浦がいた、仙台にはいなかった、ということ。
こういう展開でラッキーボーイが出てくるチームは強いです。
もちろんチームとしての総合力も磐田が上。
入れ替え戦のスタメンを見ても川口・前田・駒野・鈴木・村井・茶野と6名の日本代表経験者。
これにジウシーニョという国内ではスペシャルな部類に入る選手がいるわけですから、
そもそも入れ替え戦をしている自体が間違っている訳です。
今年の磐田は確かにケガ人も多く、選手のやり繰りに苦労していました。
それでもこの順位になってしまったのはどこかに責任があるとしか思えません。
その責任の所在と低迷の理由を明確にせずに、オフト→柳下と監督を変えるだけでは
来期も苦戦すると思います。
まぁ、何はともあれ磐田の皆さんおめでとうございました。
仙台の皆さん、お疲れ様でした。
良い試合を観せてくれてありがとう。
toto,totoBIG みんなの予想はこちらから
←ブログランキング参加中。皆さんのご協力お願いします。
日本のスポーツ振興の為に小遣いを投資している皆様、こんにちは。
赤字です。小学校の校庭の芝生、そうそう、その端っこの部分10cmくらい、僕が出したお金で作られてるから。小学生のみんなはそれを肝に銘じて遊べ。むやみに抜くなよ。
などと、セコイ事を言うつもりはありませんが、とにかく負けは負け。
ここで反省しておかないと来年に繋がらないので、しっかりと反省しておきます。
敗因1【固定概念】
リーグ序盤は昨年の実績を基にした予想をしていました。その為、快進撃の名古屋(昨年11位)を切り、不振の清水(昨年5位)を買い続けて外す悪循環。現状を明確に把握する冷静な判断ができていませんでした。
敗因2【浦和・F東京】
浦和とF東京は相性が悪いです。特に浦和。シングルで勝負すれば引き分けるし、ダブルにすれば勝つ、など、とにかく読みきれませんでした。
敗因3【観戦試合数】
今年は仕事の環境が変わったりで、スタジアム観戦が5試合(しかも笠松で3試合…)だけ、昨年の16試合から激減。テレビ観戦すら減ってしまった為、各チームの好調・不調を見極める事ができませんでした。水戸のチーム状態把握できてもなぁ…。
うは、なんか普通に言い訳っぽくて見苦しいな。
このサイトをご覧いただいて、さらに参考なんぞにしてくれて、さらにさらに『俺さぁ、名古屋勝つと思ってたんだけど、最後の最後でどっかのブログに「名古屋の勝ちだけは考えられない」って書いてあったから買わなかったんだよ、そうしたら名古屋勝ちだろ?もう誰も信じられねぇよ』なんて人がいたら大変申し訳ございませんでした。
来年も日本のスポーツ振興の為に頑張りましょう。
toto,totoBIG みんなの予想はこちらから
←ブログランキング参加中。皆さんのご協力お願いします。