| キリンチャレンジカップ2008 北京五輪壮行試合 | ||||
| 日本 | 0 | 0-0 | 1 | アルゼンチン |
| 0-1 | ||||
| 得点者 雷雨の為 | 時間 65min 84min | 得点者 ディ・マリア 試合中止 | ||
created by :TextMatchReport :more_info
『調整中のアルゼンチン相手とはいえよくやった!』
『心の部分は評価できる!』
『中止にならなかったら追いついていたかもしれません(某スポーツ番組キャスター)』
などと、U-23日本代表の戦いっぷりを評価をしている方も多々いらっしゃいますが、おい待て。
確かに五輪の優勝候補に挙げられているアルゼンチン相手にある程度試合をコントロールできたのは事実。しかし、決定力の部分を含めて優勝候補との差が明らかになったのもまた事実。浮かれている場合じゃありません。
この試合ではFW豊田が1トップ気味でしたが、ボールが収まらず。周りのサポート遅いし。マイボールにできても振り向けないしシュートまで持っていけない。仕方ないよね、普段J2のDF相手にしてんだもんね。
豊田だけで無く、森本や李、岡崎に期待したいのが、ボール受ける→振り向く→相手DFと勝負!→勝負に勝ったらシュート!という流れ。点が入らなくても良いんです、相手DFに勝負してくる可能性があると思わせれば。
得点が入りそうな感じがあったのは本田・必死で就職活動中・圭祐がボールを持った時くらい。内田と絡んでの右サイドの攻撃は、もしかしたら通用するかもしれない、と期待。
今更ながらオーバーエイジでFWは入れておくべきだったんじゃないかな、と思いますが、もう決まってしまった事。
こうなったら北京五輪本番で本田・就職活動頑張ってます・圭祐の無回転FKが枠に飛ぶことを祈りましょう。
toto,totoBIG みんなの予想はこちらから
←ブログランキング参加中。ご協力お願いします。U-23日本代表 北京オリンピック出場まで軌跡







