アジアのレベルは拮抗してきています、簡単に勝てる相手なんてありません。
しかし…
しかし…
こりゃ大ラッキーだろ!
<グループA>
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール
<グループB>
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE
<日本の最終予選日程>
2008年9月6日:バーレーンvs.日本
10月15日:日本vs.ウズベキスタン
11月19日:カタールvs.日本
2009年2月11日:日本vs.オーストラリア
3月28日:日本vs.バーレーン
6月6日:ウズベキスタンvs.日本
6月10日:日本vs.カタール
6月17日:オーストラリアvs.日本
まず第一に第2シードを確保できたことで、イランと別組となることができました。ラッキー。
さらに第2シードに入れなかったサウジアラビアとは抽選で別組になることができました。ラッキー。
さらにさらにノーシードの中では当たりたく無いと感じていた北朝鮮とも別組になることができました。ラッキー。
仕事中にこの組み合わせを見たのですが、思わず小踊りしそうでしたよ。
感動のあまり、涙目ですよ、涙目。
(ちょっと言いすぎ)
最終予選に残った10チーム内での組み合わせの中では上出来の結果だと思います。
初戦がアウェイのバーレーン戦だったり、最終戦にアウェイのオーストラリア戦があったりで、楽な道のりでは無いでしょう。
しかし、我らが岡田監督率いる日本代表がアウェイのバーレーン戦で負けるわけがありません。
岡田監督『(アウェイでのバーレーン戦、敗戦は)一生忘れられない屈辱』とまで言い切っているのですから。データを駆使し、万全な体調管理をし、プライドを賭けて勝ちきってくれると思っています。
※もし負けたら解任でも良いかと。
運も実力のうち。
比較的楽なグループに入った恩恵を活かせるかどうかは、これからです。
我らが岡田監督に対する管理人の現時点での考え方はこちら(当ブログ内ページ)
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