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【W杯アジア3次予選】日本vsバーレーン2軍 勝って涙目の岡田監督はもうイラナイ

W杯予選 2010 アジア3次予選
日本10-00バーレーン
1-0
得点者
内田篤人
時間
89min
得点者
created by :TextMatchReport :more_info



【日本】
GK 18 楢崎正剛
DF 2 中澤佑二
DF 4 闘莉王
DF 6 内田篤人
DF 15 安田理大 → (73min 5 今野泰幸)
MF 7 遠藤保仁
MF 10 中村俊輔
MF 14 中村憲剛
MF 17 本田圭佑 → (79min 12 巻誠一郎)
FW 9 佐藤寿人 → (64min 8 山瀬功治)
FW 11 玉田圭司


最終予選進出が決まっている為、テストでも良いのでは?と思われたこのバーレーン戦ですが、我らが岡田監督は気合十分。

試合前の岡田監督『このバーレーン戦は日本のプライドを賭けた戦い。』

試合前の岡田監督『アウェイのバーレーン戦は一生忘れられない屈辱。やり返します。』

と本気モード宣言。


ところが…スタメンを見てガッカリというか呆然。

パサー4人(W中村・遠藤・本田)に同タイプのFW(玉田・佐藤寿人)とテストなのか本気なのか冗談なのかわからない陣容。

案の定、試合が始まってもこの6人が上手く機能することはほとんどありませんでした。玉田がサイドに流れすぎる為にサイドが詰まり、中央に飛び込む選手もいない状態。佐藤に関してはPKゲットで仕事終了、その後消え続けていました。引いて守る相手に玉田・佐藤では無理です。あの2人はスペースがあってのFWだと思います。

雨のせいもあったのか、パスを出して走るというオシム時代の前提が崩れ、足元へのパスに終始する為、相手DFを焦らせることすらできません。トータルでみると焦らされたのは日本の方でした。

守備的ボランチがいないこともあり、両サイドバックの安田と内田の攻めあがりも微妙。色々な所で両サイドバックが非難されていますが、この布陣では仕方ないのかな、と。

プライドを賭けた戦いと言いながらもいつもと同じ日本の攻め。これだったらスタメン当落線上にいる鈴木啓太や山瀬、巻などに「これで活躍したらスタメンアルカモヨ」と餌を撒いて戦わせたほうが余程よかったように思えます。

そして最後には巻のゴールのような内田のゴールで帳尻合わせ。

我らが岡田監督はW杯出場が決まったかのようなガッツポーズで喜びます。

さすが勝利にこだわる我らが岡田監督。お茶の間の「日本ダメだな」的な雰囲気を完全に無視した喜びっぷりです。

さらに試合直後のインタビューでは

岡田監督『私にとってはこれだけうまい、スマートな選手たちが、泥臭く点を取ってくれたことがうれしく思います。』

と、うっすら涙さえ浮かべているような表情で勝利を満喫。劇的な勝利に浸っているように見えました。グダグダな試合であっても視聴率が落ちないようにという岡田監督の心憎い演出です。


<結論>
岡田監督を解任し、最終予選は経験のある監督を招聘すべき。



オシム前監督が突然倒れるという緊急事態に、岡田監督は良く頑張ってくれました。安定した守備組織も構築し、最終予選進出を決めてくれました。

しかしながら、ここが限界です。

選手達はバーレーン戦が終わった後も険しい表情でインタビューに答えていました。それは前回のW杯最終予選の経験や、各世代での代表経験から「このままでは苦しい戦いになる」と考えているからに違いありません。

一方、岡田監督には選手達の経験を大きく上回る程の経験がありません。フランスW杯予選にしても途中からですし、あまりにも時間が経ち過ぎています。

今更ベンゲルやヒディングを呼べ!とは言いませんが、W杯やEURO,南米予選を経験している監督を一刻も早く招聘するべきです。


最終予選は、オーストラリア、カタール、日本、バーレーン、韓国、北朝鮮、ウズベキスタン、サウジアラビア、イラン、UAEの10カ国で行われます。

第1シードがオーストラリアと韓国。

第2シードがイランと日本orサウジアラビア(抽選)。

W杯アジア最終予選組み合わせ(AFC公式)

日本が戦うグループの可能性としては…

オーストラリア、イラン、カタール、北朝鮮、日本 とかが考えられるわけです。


2位以内厳しいな、というのが正直な感想。

やはり1日でも早く、チームとしてのビジョンを明確に示せ、更にある程度の経験を持った監督、を呼んでもらいたいと思います。


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コメント

はじめまして

管理人様

いつもtotoの予想を楽しく読ませてもらっています。

今回はtotoでは無く、日本代表について色々と書かれておりましたが、私は岡田監督を代えるべきではないと思っています。

岡田監督はそんなに無能でしょうか。
ジーコ監督やオシム監督と比較しても結果は残していますし、今回の3次予選でもホームでは全勝しています。この世界は結果が全てだと思いますが、結果を残している事に関してはどのようにお考えですか?

非常に不躾で唐突な質問でスイマセン。私は戦術がわからない素人なもので結果を軽視している世論に?と思うところがあるのです。お許し下さい。

ボールもっても、相手チームが守備につくのを待ってるかのような
パス回し。シュートしても枠の外。
監督だけでなく、選手のほうにも問題があると思うんですが。

>ホームでは全勝しています。

アウェーでも勝たないと最終予選は勝ち抜けません。

>結果を軽視している世論

世論は決して結果を軽視していません。
結果+内容という厳しいものを求めています(最近の観客、視聴者は、
海外のスーパープレイばかり見ているからね)。

>相手チームが守備につくのを待ってるかのような パス回し

パス回ししかしないのはパサーしか中盤にいないのと、リスクを負ってでも攻め込むという監督からの明確な支持がないからです。

>シュートしても枠の外。

パス回しばかりのため、小学生がシュートしても入るような決定機を作れていないからです。

>監督だけでなく、選手のほうにも問題があると思うんですが。

ごもっとも。

結論、やはり岡田監督では厳しいと思います。
いや岡田監督でなくても厳しいと思います(今の日本選手では)。
もう少し走れる選手、戦術が必要です。





はじめまして、マッサといいます。

僕は、管理人様の考えを支持します。

前々から、W杯の結果を優先したいのなら、海外での経験を持ち、首尾一貫した考えを持った監督を招聘すべきだと考えます。

そして監督だけでなく、選手にも、もう少し勝つために、自分がどうにかしてやるという精神もほしいですね!
たとえば、無茶でも数を多くのシュートを打つ時間と、枠内にシュートを打つ時間などして、意外性の攻撃が必要です。これからは、一辺倒の戦い方では、勝ち抜けないと考えます。
そのため、オリンピック世代やそれ以下の選手(森本、水野、柿谷、エスクデロ等)もこれまで以上に試すことが必要でしょう。

今更「監督更迭」とか正気でしょうか。
2010を捨てるのであればハナシは判りますが…

ヘッドが変わるということはチームのベクトルがまるっきり変わるということ
(オシム→岡田は例外)
チームを「たった」2年でつくりあげることができるとは到底思えませんが
あ、2年じゃ遅いか

全くその通り。
「プライドをかけた一戦」がこのざま。
満身創痍の中村俊、中澤、釣男を使ったのにもかかわらず、
ほぼ2軍、たんなる調整と若手を試しにきたバーレーン相手に
ほとんど引き分けのような試合内容。
なによりも怖いのが、試合を見てて、やりたい事が全く見えてこないこと。
これではW杯に出るのは夢であり、仮に出れても夢で終わるよ。

オシムに率いられ、世界の強豪に日本らしさを出して戦うのを期待してた頃がなつかしい。遠い昔のことのようだ。

岡田監督がどうこうではない。日本のサッカー育成における基本が間違っているんだよ。基本は1対1。これを重視して育成しなくちゃだめよ。11人対11人だろ極論を言えば一人に一人がピッタリとマークにつく、この相手をかわさないとチャンスはこない。「個人プレイでマークについている敵をかわし相手ゴールめがけて突進すれば他の味方についていた敵が仕方なくその味方の元を離れ突進を阻止すべく向かってくる。そのとき!!その味方はフリーとなりチャンスになる。」だからこそ1対1に強くならなくてはいけないんだよ。これが 基本!!

今の現状と時期を見て反対

表題の通り、いま監督を代えるのは反対っすね。
人材はいそうでいない。

オシムが指揮を執れない今、現状は岡田さんがベスト。
つうか、正直に言わせていただくと
岡田さんの更迭論を唱えてる人の多くは
「岡田サッカーに飽きている」と思うのです。
代表脳の人たちですね。

自分的に言わせてもらえば、現在の代表の面子を鑑みれば
今の成績は至極妥当と言わざる終えません。

ですので、今が「ベスト」なのです。

はじめまして。
ジェフサポーターのかずっちです。
楽しく見させていただいてます。
今日は現代表のことではじめてコメントさせていただきます。

オシムが日本代表に取られて、翌年、面子がほとんど変わらないにも関わらず、ジェフは散々な状態に陥りました。
今の日本代表は確かに個の力も不足しているとは思いますが、Jでのジェフも人材は手薄でした。
それをあそこまで引き上げたのは紛れもなく監督の手腕。

日本代表のレベルを引き上げることは優秀な監督なら十分出来るはず。たとえ短い時間でもです。
韓国でのヒディング(ロシアでもさすがの手腕ですが・・)を見れば明らか。

サッカー協会は、人材を探すべきです。
俊輔が倒れたら、今のサッカーでは通用しません。

みんな分かってないね。さっきも言ったとおり監督は誰がやってもそう変わらないよ。組織プレーとか言ってパス回しだけで敵をかわしチャンスを作ることは難しい。敵が詰めて来ると1対1に自信がないため逃げるようにパスを出す。あわててるものだからそのパスも正確性がなく結局敵に取られたり・・・。試合を見てて特に思ったことだが後ろのほうで意味もないパス回しをゆっくりだらだらしてて敵に守りの準備をしてくださいと言わんばかりに見えたよ。でもこれはずっと昔からそうでしょ。試合のとき必ず見る光景だぜ。そしてたまにそのボールを敵に取られてピンチになったり。監督が変わっても中身はそう大差ないぜ。

かずっちさん! 

あなたがおっしゃってるのは日本チームの中でのおはなしでしょ。

個人技をもっと磨かなくては世界には通用しませんよ。

基本は  1対1

そしてペナルティーエリア内では必ずフィニッシュ〔シュートを打つ〕までいけ!!

相手のゴール前でシュートコースを探さずにパス出す仲間を探してどーする??

世界を見れていない、非常に視野の狭い意見ですね。

自分は岡田監督が最高の代表監督だとは思いませんが、現時点で代えるのは非常に得策ではないと思います。と言うか、愚策です。
W杯の間でポンポン代表監督を代えた国にろくな結果は残っていません。
岡田監督自身、前回も今回も(日本代表としては)申し分ない実績を今のところ残していますし、過去の経歴から見ても能力は十分にあるとわかります。(ただ、地味でリップサービスが少ないから皆にあまり良い印象を与えないのでしょうけど)

更に、サッカーは結果が“全て”です。内容など二の次です。(確かに内容が良いほうが次の結果にも繋がり易いかも知れませんが)
こっち欧州では(自分は日本人ですが)、FIFAランキングなど無意味だと思っていますし、どんなにランキングの低い国でも強豪といわれる国を打ち負かす可能性があると皆信じています。
だからどの試合も簡単に勝てると思っていませんし、1点がどれだけ重要かも認識しています。
確かに、欧州で見られるようなスーパープレイは日本代表では見れないかもしれません。しかし今回のように、最後まで諦めず、パスなんだかシュートなんだかわからないボールでも決めようとする執念があれば、日本でも強豪といわれる国に勝てる可能性はあります。
日本は常にテクニックやパスの綺麗さばかり追いがちで、最後のメンタルの弱さが目立っていましたが(終盤で逆転されたり)、岡田監督はその部分を変えようとし、結果が出始めているのではないでしょうか。
なので監督の涙目は、くだらない視聴率のための演出とは思えません。
テストで起用した選手達がうまく噛み合わなくても、好機をいくつも演出しながら最後の最後まで点の入らない状況でも、諦めずに1点に拘る執念を見せてくれた選手への本当の気持ちではないでしょうか?

勝っても、相も変わらずこの様な後ろ向きなコメントが多い日本では強くなるのも無理な願いなのかも知れません。。。

日本帰国希望人さんは昨日の試合を全部見てたのだろうか・・・。
ダイジェストか何かでいいところだけをみたのでは。。。

>日本は常にテクニックやパスの綺麗さばかり追いがちで、最後のメンタルの弱さが目立っていましたが、岡田監督はその部分を変えようとし、結果が出始めているのではないでしょうか。

最後以外にそのシーンはありましたか?

日本帰国希望人さん 誤解してるよ。

確かに勝った試合だが、まだ予選の段階であるしこれからさらに強い国のチームと戦っていかなければならないことを踏まえてのコメントだよ。この試合がワールドカップ決勝だったらこんな勝ち方でも万歳大喜びだよ。後ろ向きにコメントしているわけではないぜ。

あなたは欧州で国同士の威信をかけてぶつかり合う試合を見てるんだろ?高い個人技とメンタリティーその上にピッタリと息のあった組織プレー
。それと日本の国際試合見てどう?諦めない信念を持ってるだけでスペイン、イギリス、オランダ、イタリー、フランス・・・etc.に勝てますか?

貴重なご意見ありがとうございます。

>なおみさん、通行人さん、マッサさん、nanashiさん、umeumeさん、tarouさん、かずっちさん、日本帰国希望人さん、JalddpaAさん
皆さん大変貴重なご意見ありがとうございました。

岡田監督が今回のバーレーン戦を『プライドを賭けた戦い』と公言した事は事実で、そして本気でそう思っていたことはほぼ間違いありません。
直前まで別メニューで調整をしていた中村俊輔選手を先発起用した事で本気度が見て取れます。

その『プライドを賭けた戦い』に勝利した(結果を出した)事は素直に認めます。

ですが、その結果に対して喜んでしまっている、チームとしてまとまってきたと言ってしまっている岡田監督に問題があると思っています。

例えば、今回の予選で日本はタイに4-1、3-0と快勝しました。次にタイと試合するときにはメンタル面で優位に立てることは間違いありませんし、タイとしても日本には簡単には勝てないと考えるはずです。

ところが、バーレーンはどうかというと、0-1,1-0と拮抗した【結果】しか残せませんでした。これはバーレーンからしてみると、日本とは互角に戦えるという自信が付く【結果】だと思います。

かなり極論を言えば、バーレーンに自信を付けさせる結果しか出せなかった事を喜んでしまっているのが岡田監督なのです。

選手に戦う姿勢が見えないというご意見もありますが、私は選手に非は無い(もちろん多少はあるでしょうが)と考えています。

選手を選ぶのは監督の仕事です。そして選んだ選手に戦い方を示すのも監督の仕事です。

『プライドを賭けた戦い』にするのか『出場機会の少なかった選手のテスト』にするのか、もっと言えば『サイド攻撃にこだわった試合』にするのか『ロングボールを多用する試合』にするのか、戦術を示すのも監督の仕事です。

この選手に何をするかを的確に指示するスキルも岡田監督に足りない部分だと考えています。

以上の2点の不満点は岡田監督の経験不足からくるものであると考え、岡田監督解任希望と記載しました。

tarouさんがおっしゃっているように『監督が変わっても大差無い、監督以前の問題』という意見も正しいと思います。ただ、日本人もできる時もあると思うんですよね。

Jの入れ替え戦や降格争い等の熱い試合を観ると、「やればできるのではないか?」と期待している自分もあります。

おそらく今回コメントしていただいた方々は日本代表を本気で応援している方々だと思います。

今後も色々な意見をサポーターが出していく事が日本代表が強くなる事に繋がると思います。本当に貴重なご意見感謝致します。

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