| キリンチャレンジカップ2008 | ||||
| 日本 | 1 | 0-0 | 1 | UAE |
| 1-1 | ||||
| 得点者 香川真二 | 時間 72min 77min | 得点者 アルハマディ | ||
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何とも日本らしい試合で非常に楽しめました。
前半からポゼッションは日本。UAEは攻める気が無いのか疲れているのか、ボールへの寄せも甘く、バイタルエリアではやりたい放題の日本。そしてシュートが枠にいかない日本。
いつもどおりです。
後半からフレッシュな選手を続々投入。相手のミスにも助けられ、幸運もあって、ようやく香川が得点。そして点を取りに来た相手に対してバタバタしてしまって失点。
いつもどおりです。
決定力不足、決定力不足と言われてはいますが、今日のUAE戦は非常に楽しめました。
岡崎や興梠などのフレッシュな顔ぶれは大久保や玉田、佐藤寿人・巻らの経験豊富なFW陣にプレッシャーを掛けるには十分な働きだったかな、と。
そして、なんといっても得点を決めた香川。
ヘディングが下手なのはプロとしてどうかと思うけど、ポジショニングの良さは秀逸。ボールを止める、パスを出す、走る、といった基本がしっかり出来ている選手だなぁ、と感心しました。
内田の積極性も気持ち良かったし、ミスはあったけど長友もまぁ及第点かな、と。
なかなか得点できなかったのは次のW杯予選の対戦相手であるウズベキスタンを油断させる為。
試合を観戦していたウズベキスタンの首脳陣は『日本の攻撃、大した事ナイネ』と、録画したビデオを見直しもせずにホテルのアダルトチャンネルを観戦しているに違いありません。
得点した後に相手の攻撃を受け止められない脆さがイクナイ!という方もいらっしゃるかと思いますが、あれも油断させる為。ウズベキスタン首脳陣は『日本は点を取られた後の守備がショボイから、最初に1点あげちゃおう!』と、詳細な分析を中止して夜の街に繰り出しているに違いありません。
そこまで岡田監督が計算していたとしたら名将だなぁ。
<おまけ>
今日の実況はこの人でした、と。
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